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第18回物流環境大賞において『日本物流記者会賞』を受賞

当社は、このたび一般社団法人 日本物流団体連合会主催の第18回物流環境大賞において、「内陸コンテナデポ(ICD)を活用した異業種間コンテナラウンドユース(※)の推進及び次世代物流モデルの構築」が評価され、『日本物流記者会賞』を受賞いたしました。
※ラウンドユース http://www.kbs-kubota.jp/business/rounduse.html


 物流環境大賞は、物流部門における環境保全の推進や環境意識の高揚等を図り、物流の健全な発展に貢献した団体・企業または個人を表彰する目的で創設されたものです。


 当社は、往路または復路のいずれかが空となる海上コンテナのトラック輸送において、異業種間でのラウンドユースを推進すると共に、内陸コンテナデポ・荷主・港湾地区間のシャトル輸送を実施することで、ドレージの削減やそれに伴う港湾地区の渋滞緩和など、環境負荷軽減に貢献していることに加え、コンテナの安定的な供給をも実現しました。
 今回の受賞は、この取組みが物流部門において、環境負荷軽減に資する先駆的な技術開発であると評価されたものです。


当社は、今後も環境に配慮した改善活動を積極的に推進してまいります。


■6月30日に行われた表彰式の様子

日本物流団体連合会の工藤会長より盾・表彰状を受け取る当社・河上社長(右)


■関連WEBサイト 

一般社団法人 日本物流団体連合会 物流環境大賞

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